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リール動画は「最初の2秒」がすべて。離脱されない冒頭の作り方

InstagramリールやYouTubeショートで再生数が伸びない原因の多くは冒頭2秒にあります。総再生700万回の経験から、離脱されない冒頭の型を紹介します。

InstagramのリールやYouTubeショートを投稿しても再生が伸びない——その原因の多くは、内容ではなく「最初の2秒」にあります。視聴者は冒頭の一瞬で「見る/スワイプする」を判断しているからです。

離脱されない冒頭・3つの型

1. 結果を先に見せる

完成した料理、仕上がった空間、ビフォーアフターの「アフター」。いちばん美しい瞬間を最初に置き、その後に過程を見せます。

2. 動きから始める

静止画的なカットではなく、ソースが流れる・のれんが揺れる・人が振り向くなど、必ず「動いている」カットから始めます。

3. 一文の問いかけをテロップで

「そのメニュー写真、損してませんか?」のような短い問いを冒頭に載せると、答えを知りたくなり視聴が継続します。

お店のリールで意識したい共通ルール

  • 1本1メッセージ。伝えたいことを絞る
  • テロップは3〜4語で短く、画面下1/3は避ける
  • 15〜30秒に収め、最後に来店・保存を促す一言を入れる

Pictrixでは撮影から編集・投稿文の作成までを一括で行う映像・リール制作プランをご用意しています。まずは1本、プロの制作でどこまで変わるかお試しください。

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